「たかが高血圧、されど高血圧」——これは私が患者さんへの講演で必ずお伝えする言葉です。
重症の心不全や心筋梗塞の患者さんを何人も診てきた経験から言えること。
多くの重症例の背景に、放置された高血圧・糖尿病・脂質異常症がありました。
「症状がないから大丈夫」「少し高いだけだから様子を見る」——この判断が、将来の命を縮めることがあります。
生活習慣病は「測る、改善する、続ける」。この3つを続けることで、心不全・脳梗塞・心筋梗塞を防ぐことができます。
えぷろんクリニックは、その伴走者でありたいと思っています。