だるさ・疲れやすさ

fatigue

だるさや疲れやすさは「疲れがたまっているだけ」と見過ごされがちですが、背景に治療が必要な病気が隠れていることがあります。「朝から疲れている」「いつもしんどい」「以前より体力が落ちた」という方はご相談ください。

だるさ・疲れやすさの主な原因

循環器系 心不全・不整脈(ポンプ機能低下が慢性的な疲労感を引き起こす)
代謝系 糖尿病・甲状腺機能低下症
血液系 貧血
睡眠系 睡眠時無呼吸症候群(SAS):熟睡できず日中の強い眠気・倦怠感
その他 肝機能障害・腎機能低下・感染症後の倦怠感

SASによるだるさ

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、夜間に呼吸が繰り返し止まることで熟眠できず、日中に強い眠気・だるさ・集中力低下を引き起こします。高血圧や心不全の管理にもSASの評価が重要なことがあります。

よくある質問

Qだるさだけで内科を受診してよいですか?

Aはい。だるさは多くの病気のサインになります。まずご相談ください。

\ WHY APRON CLINIC /

えぷろんクリニックの強み

  • 心不全外来経験の循環器専門医:だるさの背景にある心臓疾患を見逃さない
  • SAS診療と循環器診療を一体で提供:高血圧・心不全とSASの合併も含めて管理

関連ページへのリンク

重要なお知らせ

これまで「田中クリニック」として診療を行ってまいりましたが、2025年12月1日より松尾医師が院長として引き継ぎ、名称を「えぷろんクリニック」へ変更いたします。

今後とも地域の皆さまに信頼される医療を提供できるよう努めてまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。