長引く咳

CHRONIC COUGH

咳はよくある症状ですが、2〜3週間以上続く場合は単なる風邪ではないことがあります。夜間・明け方の咳、季節の変わり目に悪化する咳、会話・運動で誘発される咳の背景には、咳喘息・気管支喘息・COPD・後鼻漏・胃食道逆流・心不全などが隠れていることがあります。姫路市飾磨区のえぷろんクリニックでは、内科・呼吸器内科として、長引く咳の原因を評価します。

当院では水曜・木曜に呼吸器専門医外来を設けており、長引く咳・難治性喘息の方は水・木曜の受診をおすすめします。

こんな症状はご相談ください

  • 咳が2〜3週間以上続く
  • 風邪のあとに咳だけ残る
  • 夜間・明け方に咳が強い
  • ぜーぜーする・息切れを伴う
  • 喫煙歴がある
  • 吸入薬を使っているが安定しない

長引く咳の主な原因

気道・肺系 気管支喘息・咳喘息・COPD・気管支炎
アレルギー系 アレルギー性鼻炎・後鼻漏
消化器系 胃食道逆流症(GERD)
循環器系 心不全に伴う咳(見落とされやすい重要な原因)

当院での調べ方

当院での調べ方:まず問診で咳の性状(乾いた咳か・痰を伴うか)・出やすい時間帯・持続期間・喫煙歴などを確認します。必要に応じて胸部レントゲン・呼吸機能検査(スパイロメトリー)・呼気NO測定・SpO2・採血などで喘息・COPD・感染症などを評価します。心臓が原因の咳が疑われる場合は心電図・心エコー・BNPも確認します。呼吸器専門医外来(水・木曜)では、難治性喘息やCOPDの専門的な評価にも対応します。

よくある質問

Q咳だけで受診してよいですか?

Aはい。原因によって治療が異なりますのでご相談ください。

Q吸入薬が効いていない気がします

A薬の種類・使い方・診断自体が合っていない場合もあります。 一度ご相談ください。

Qどんな検査をしますか?

A胸部レントゲン・呼吸機能検査・呼気NO測定・採血などで喘息やCOPDを評価します。心臓が原因の咳が疑われる場合は心電図・心エコーも行います。

\ WHY APRON CLINIC /

えぷろんクリニックの診療体制

  • 水・木曜の呼吸器専門医外来:難治性喘息・COPDの専門的評価
  • 心不全に伴う咳の見落とし防止:循環器専門医との連携で心臓由来の咳にも対応
えぷろんクリニックのキャラクター

夏季休業のお知らせ

平素より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、8月17日(月)〜8月19日(水)は夏季休業とさせていただきます。

患者さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。