心不全
心不全とは、心臓のポンプ機能が低下し、全身に十分な血液を送れなくなった状態です。
多くは高血圧・糖尿病・脂質異常症・不整脈などが積み重なって進行します。
えぷろんクリニックの院長は、はりま姫路総合医療センターで重症心不全外来・心不全チーム活動に従事してきた循環器専門医です。
姫路市内での在宅医療・緩和ケアにも対応しており、外来から在宅まで一貫した診療体制を整えています。

院長の専門性・経歴
- 院長:はりま姫路総合医療センター 重症心不全外来・心不全チーム活動に従事(循環器専門医)
- 常勤の超音波検査士が在籍:心機能・うっ血の評価を院内で継続的に実施
- 在宅医療(姫路市内)対応:通院が難しくなっても外来と同じクリニックが継続して診療
- 生活習慣病の段階からの心不全予防:高血圧・糖尿病・脂質異常症・SASを一体管理
こんな症状はご相談ください
- 歩くと息切れする・坂道で苦しい
- 足がむくむ
- 体重が短期間で増えた
- 夜間に息苦しい・横になると苦しい
- 疲れやすい・以前より動けない
- 心不全の再発が心配
- 退院後のフォローを探している
⚠️ 心不全の初期症状サイン
- 最近しんどくなった・以前より歩けない
- 足がむくむようになった
- 体重が増えてきた
- 夜間に息苦しくて目が覚めた
常勤の超音波検査士による心機能評価
心不全管理には、心臓の機能やうっ血の程度を定期的に評価することが重要です。
当院では常勤の超音波検査士が在籍しており、心臓・血管の超音波検査を継続的・専門的に行える体制を整えています。
SASと心不全の関係
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、夜間の低酸素が心臓に慢性的な負担をかけ、高血圧・不整脈・心不全を悪化させることが知られています。
心不全をお持ちでいびきや日中の眠気がある方は、SASの評価も重要です。
在宅医療とのつながり(姫路市内)
通院が難しくなった方に対しても、えぷろんクリニックでは姫路市内での訪問診療・在宅酸素・緩和ケアに対応しています。外来でかかりつけになった後、同じクリニックが在宅でも継続して診ることができます。さらに在宅診療ではポータブルエコーを持参し、自宅で心エコー・肺エコーを実施することで、入院を回避できる可能性があります。
よくある質問
Q息切れやむくみがあれば受診すべきですか?
Aはい。こうした症状は心不全の初期サインのことがあります。早めの評価をおすすめします。
Q退院後のフォローをお願いできますか?
A可能です。退院サマリーや服用中のお薬をお持ちください。
継続した管理を行います。
はりま姫路総合医療センターからの退院患者は、松尾院長が現在も同センターに勤務しているため、引き継ぎが特にスムーズです。
Q在宅での心不全管理は可能ですか?
A姫路市内であれば対応可能です。
ポータブルエコーを持参した訪問診療で、自宅で心機能・肺うっ血を評価しながら管理します。
悪化した場合はすぐにはりま姫路総合医療センターへ連携します。ご相談ください。
Q入院・精査が必要になった場合はどうなりますか?
A松尾院長が現在もはりま姫路総合医療センター 循環器内科に毎週水曜日に在籍しており、入院・精査が必要な場合は院長自身が直接連携します。
紹介状だけでなく医師同士のつながりでスムーズに対応できます。
えぷろんクリニックの診療体制
- 重症心不全外来経験の循環器専門医が直接診療
- 常勤超音波検査士:心機能評価の質・頻度が担保される
- 【在宅でもポータブルエコー】:自宅で心エコー・肺エコーを実施。心不全増悪の早期発見・入院回避につなげる
- 生活習慣病→心不全予防の一体管理(高血圧・糖尿病・脂質・SAS)
- 在宅医療(姫路市内)・緩和ケアまで切れ目のない診療体制
- ステント治療後(心臓カテーテル治療後)や心臓外科手術後の外来フォローにも対応
