循環器内科 × お口の健康

医学情報確認日:2026年10月21日

「虫歯を放っておくと、心臓病になるのでしょうか」「心臓の薬を飲んでいても、抜歯はできますか」。お口と心臓の関係を考えるときは、虫歯・歯周病からの感染と、動脈硬化との関連を分けることが大切です。

口の細菌が血液を通じて心臓の弁などに感染する「感染性心内膜炎」は、注意が必要な病気です。一方、「虫歯があれば心筋梗塞になる」「歯周病を治せば心臓病を防げる」とまではいえません。分かっていることと、まだ確定していないことを整理し、心臓病のある方が歯科治療を受ける際の注意点を解説します。

虫歯と歯周病は別の病気

歯そのものの病気と、歯を支える組織の病気では、進行の仕方や心臓との関係が異なります。

予防抗菌薬は個別に判断

心疾患の種類と歯科処置の内容を確認します。心臓病のある全員に必要なわけではありません。

心臓の薬は自己中断しない

抜歯前でも、血液を固まりにくくする薬を自分の判断で止めないでください。

1.虫歯と歯周病は、どう違うのでしょうか

「口の中のばい菌が心臓に悪い」という説明だけでは、病気の違いが分かりません。まず、歯そのものが傷む病気と、歯の周囲に炎症が起こる病気を区別しましょう。

虫歯・歯周病・歯の根の感染の比較
病気主に起こる場所・仕組み気づくきっかけ
虫歯(う蝕)歯垢の細菌が糖を利用して作る酸により、歯の成分が溶けます。進行すると歯の内部まで達します。初期は無症状のこともあります。しみる、穴がある、痛むなど。
歯周病歯肉や、歯を支える組織に炎症が起こります。歯肉炎から進行した歯周炎では、歯を支える骨などが失われます。歯磨きで血が出る、歯肉が腫れる、口臭、歯がぐらつくなど。
歯の根の感染・膿瘍深い虫歯などから歯の内部や根の先に感染が及び、膿がたまることがあります。かむと痛む、歯肉や顔が腫れる、発熱など。

表面の小さな虫歯が、そのまま心臓へ広がるわけではありません。ただし、深い虫歯や根の感染、炎症の強い歯周病を放置すると、細菌が血液に入る機会に関わることがあります。痛みの有無だけで、お口の健康状態を判断しないことが大切です。[7][8][11]

2.口の細菌と心臓を結ぶ「感染性心内膜炎」

細菌が血液に入ることと、心臓に感染することは違います

血液の中に細菌が入る状態を「菌血症」といいます。抜歯などの処置だけでなく、歯磨きや食事などの日常生活でも、一時的に起こり得ます。しかし、多くの場合は体の防御機能によって細菌が取り除かれ、心臓の感染には至りません。[4][6]

一方、人工弁などの感染しやすい場所に細菌が付着し、増殖すると、感染性心内膜炎を発症することがあります。弁などにできる感染した塊を「疣贅(ゆうぜい、疣腫ともいいます)」と呼びます。弁が壊れて心不全が起きたり、塊の一部がはがれて血管を詰まらせたりするため、入院治療や手術が必要になることがあります。[4]

歯科領域で予防の対象になる菌には、口腔レンサ球菌というグループがあります。ただし、感染性心内膜炎の原因は口の細菌だけではありません。皮膚や血管内のカテーテルなど、別の経路からの感染もあります。心内膜炎になったからといって、歯科治療が原因だったと決めつけることはできません。[1][4]

歯磨きを避けるのではなく、炎症を減らすことが大切です

歯磨きに伴う一過性の菌血症は、実際の研究でも確認されています。ただし、これは「歯磨きをやめた方がよい」という意味ではありません。毎日のケアと歯科での管理によって、歯垢や歯肉の炎症を減らすことが予防の基本です。[6][5]

また、研究で示される「菌血症の割合」は「心内膜炎になる確率」とは異なります。両者を同じ数字として受け取ると、必要以上に歯科処置を怖がることにつながります。

3.歯周病は心筋梗塞や動脈硬化を引き起こすのでしょうか

歯周病のある人で、心筋梗塞や脳卒中などの心血管病が多いという関連は、疫学研究で報告されています。考えられる仕組みは、歯周組織の炎症が全身の炎症反応に影響することや、細菌・その成分が血管や免疫の働きに関わることです。2025年12月公表の米国心臓協会(AHA)の科学声明でも、関連を支持する知見と、未解決の課題が整理されています。[2]

ただし、歯周病と心血管病には、喫煙、糖尿病、年齢、生活環境、医療へのアクセスなど共通する背景があります。そのため、「一緒に起きやすい」ことから、「歯周病が直接の原因」とは断定できません。[2]

お口と全身の関係:分かっていること・未確定なこと
論点現時点の整理
口の細菌と感染性心内膜炎口の細菌は原因になり得ます。ただし、一過性の菌血症の多くは心内膜炎に進みません。
歯周病と動脈硬化性疾患関連を示す研究がありますが、直接の因果関係は確立していません。
歯周病治療による心筋梗塞・脳卒中予防発症や死亡を減らす効果は、十分に証明されていません。
歯周病治療と糖尿病の血糖管理主に2型糖尿病患者を対象とした試験で、HbA1c改善を支持する中等度の確実性の根拠があります。

歯周病治療で炎症の指標などが改善しても、それだけで将来の心筋梗塞が減るとは限りません。心血管病予防を調べた2022年のコクランレビューでは、試験が少なく、確実な結論を出せませんでした。これは「治療しても意味がない」という結論ではなく、心血管イベントを減らせると説明するには根拠が足りないということです。[3]

一方、糖尿病と歯周病を併せ持つ人の血糖管理については、治療の利益を支持する根拠があります。ただし、この結果を心筋梗塞予防へそのまま置き換えることはできません。口腔ケアを、禁煙・血圧・脂質・血糖の管理と一緒に進めることが重要です。[9]

4.歯科治療前に、予防抗菌薬を検討する心臓病

歯科処置に伴う感染性心内膜炎の予防では、「患者さんの心臓の状態」と「処置の内容」の両方を確認します。人工弁、心内膜炎の既往、一部の先天性心疾患などでは、事前の確認が特に重要です。[5]

国内2026年ガイドラインによる主な位置づけ
心臓の状態の例侵襲的歯科処置前の考え方
人工弁(TAVIを含む)、人工材料を用いた外科的弁形成、心内膜炎の既往、一部の先天性心疾患、左室補助人工心臓高度リスクとして予防投与を行う対象です。
後天性弁膜症(病型による例外あり)、大動脈二尖弁などの先天性弁膜症、閉塞性肥大型心筋症、逆流を伴う僧帽弁逸脱症など中等度リスクとして予防投与を考慮します(クラスIIa)。
経静脈リードを用いるペースメーカー・植込み型除細動器など、弁変性を有する心臓移植後国内では予防投与を考慮してもよい位置づけです(クラスIIb)。

出典:[1] 推奨表16をもとに主な例を要約。すべての病型・術後条件を網羅する表ではありません。リードレスペースメーカー・皮下植込み型除細動器は上記デバイス群から除かれます。クラスIIaとIIbは推奨の強さが異なります。逆流を伴わない僧帽弁狭窄症など、表中の病名に当てはまってもリスクが低い病型があります。

米国AHAは、原則として重篤な転帰のリスクが特に高い心疾患に対象を限定しています。国内と米国で対象が一部異なるため、インターネット上の「ペースメーカーなら不要」「弁膜症なら全員必要」といった一律の説明では判断できません。[1][5]

高血圧・心房細動・心不全という診断名だけで、自動的に予防投与が必要になるわけではありません。背景に弁膜症や人工弁があるか、どの手術を受けたかまで、歯科医師へ伝えましょう。

5.抜歯や歯石取りでは、毎回抗菌薬が必要ですか

予防の対象になる心疾患がある場合、抜歯、歯周組織への処置、歯肉を扱う歯石除去、歯の根の先に及ぶ処置、口の粘膜を傷つける処置などで予防投与を検討します。歯科のレントゲン撮影や、歯肉を傷つけない通常の詰め物などでは、一般に必要ありません。根管治療も、感染や根の先への処置の有無によって内容が異なります。[5][10]

予防投与は、処置による一時的な細菌の侵入に備えるものです。すでにある歯の感染を治療する抗菌薬とは、目的も投与方法も異なります。歯の膿瘍では、原因歯の治療や排膿などが必要になることがあり、抗菌薬を繰り返すだけでは根本的な解決になりません。[11]

医療者向け補足:標準例と国内外の違い

国内の成人・経口投与可能・βラクタム系薬アレルギーなしの標準例は、アモキシシリン2gを処置1時間前に単回投与です。これは自己服用の指示ではなく、処方時には体格、アレルギー、併用薬などを確認します。小児は別の体重換算が必要です。[1]

AHAは重い副作用への懸念からクリンダマイシンを予防用の代替薬に推奨しなくなりましたが、国内2026年版には選択肢として掲載されています。クリンダマイシンには重い下痢・腸炎などへの注意が必要です。アレルギー時の薬は、国内の指針に加えて副作用歴・併用薬も確認し、歯科医師と主治医が選びます。[1][10]

予防投与も完全な防御ではありません。必要性と副作用のバランスを考え、歯科医師と循環器の主治医が情報を共有して決めます。余った抗菌薬を自分で飲むことは避けてください。

6.「血液をサラサラにする薬」は、抜歯前に止めるのでしょうか

抗凝固薬・抗血小板薬を使っている方は、抜歯の出血が心配になると思います。しかし、薬を中断すると、脳梗塞、人工弁の血栓、冠動脈ステントの血栓などの危険が増えることがあります。歯科治療の予定があっても、自己判断では中断しないでください。[12]

主な薬と確認事項
薬の種類例歯科治療前の確認
抗血小板薬アスピリン、クロピドグレルなど通常の抜歯などでは継続できることが多く、特にステント治療後は中断の危険を主治医へ確認します。
ワルファリンワルファリンカリウム直近のPT-INR、出血歴、処置の範囲などを確認します。治療域内であれば継続下に行うことが一般的です。
直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)アピキサバン、エドキサバンなど腎機能、内服時刻、抜歯の本数・難しさなどで判断します。服用時刻の調整などが必要な場合もあります。

多くの一般的な歯科処置では、圧迫、縫合、局所止血材などで対応できます。ただし、出血リスクの高い処置や腎機能低下などでは別の調整が必要です。「全員休薬」「どんな処置でも必ず継続」のいずれでもなく、個別の計画を立てます。[12]

受診時は、お薬手帳に加え、心臓の病名、手術・カテーテル治療の日付、人工弁・デバイスの種類が分かる資料を持参してください。出血への備えと、心内膜炎の予防抗菌薬は別々に検討する事項です。

7.心臓の手術やTAVIの前に、歯科を受診する理由

人工弁を入れる手術などの前には、歯科で感染源となる病変がないか確認することがあります。術後に人工物が入ることを考え、感染や炎症をできる範囲で整えるためです。

ただし、虫歯が見つかったらすべて抜歯する、歯科治療が終わるまで必ず心臓治療を延期する、という意味ではありません。心臓病の緊急性を優先し、不必要な抜歯を避け、残せる歯と感染の制御を歯科・心臓の担当者で検討します。[1]

手術が決まってから慌てないよう、定期的な歯科管理を続けておくと、心臓の治療チームへ現在のお口の状態を伝えやすくなります。人工弁や補助人工心臓のある方は、歯科受診のたびにその情報を共有しましょう。

8.心臓病のある方が続けたい、毎日の口腔ケア

特別な商品を使うことより、続けられる方法で歯垢を減らし、治療が必要な場所を放置しないことが基本です。次の習慣を、歯科医師・歯科衛生士と相談しながら取り入れましょう。[7][8]

  • フッ化物入り歯磨き剤で、1日2回を目安に磨く:歯肉との境目や奥歯など、磨き残しやすい場所も確認します。
  • 歯の間も清掃する:フロス・歯間ブラシは、歯の隙間や使いやすさに合わせて選びます。
  • 歯肉の出血や腫れを相談する:強くこすらず、ケアの方法と炎症の有無を歯科で確認します。
  • 砂糖の多い飲食物を、長時間だらだら取らない:食事・間食の取り方を見直します。
  • 禁煙し、糖尿病の管理を続ける:お口と全身の健康を一緒に整えます。
  • 定期的な歯科受診を続ける:受診間隔は歯周病の程度などによって異なり、一律ではありません。

口の乾燥がある方は、その症状も相談してください。心不全などで水分量の指示がある場合は、乾燥対策として自己判断で飲水量を増やさず、主治医と歯科の両方に伝えましょう。

9.歯科・循環器内科への受診と、救急要請の目安

歯の痛み・腫れ・出血は歯科へ

歯がしみる、かむと痛む、歯肉から血が出る、歯がぐらつく、膿が出る場合は歯科へ相談してください。顔の腫れや発熱を伴う場合は、早めの評価が必要です。[7][8][11]

人工弁などがあり、原因不明の発熱がある場合は早めに連絡を

人工弁、心内膜炎の既往などがある方の原因不明の発熱・悪寒、続く強いだるさなどは、心内膜炎も含めた確認が必要になることがあります。歯科処置を受けていなくても起こり得るため、熱が長く続くまで待たず、主治医へ連絡してください。[4][5]

医療機関では血液培養や心エコーなどを組み合わせて調べます。可能な場合は抗菌薬開始前の血液培養が重要です。発熱時に残りの抗菌薬を自己服用せず、すでに処方薬を飲んでいる場合は、薬名・開始日時を伝えてください。[5]

このような症状は119番を要請してください

  • 胸の圧迫感や、あご・歯の痛みに、冷汗、強い息苦しさ、吐き気などを伴う。
  • 急な片側の手足の麻痺、言葉の出にくさ、意識の異常がある。
  • 口・あご・首の腫れが強く、息がしにくい、唾液も飲み込みにくい。

通常の外来予約を待たず、救急の評価につなげてください。[11][14][15]

歯の痛みに感じても、心臓が原因の場合があります

心臓への血流が不足した際に、痛みを胸ではなく、あごや歯に感じることがあります。これを関連痛といいます。心筋虚血患者を対象とした研究でも、歯・あごの痛みが報告されています。ただし、その頻度を一般の歯痛患者全体へ当てはめることはできません。[13]

歩行や階段で歯・あごが痛み、休むと軽くなる、歯科で原因がはっきりしない場合は、循環器内科にも早めに相談してください。新しく起きた強い症状、安静時にも続く症状、冷汗・息苦しさを伴う症状では救急要請が必要です。歯科の病気と心臓病が両方ある場合もあり、自分だけでは区別できません。[13][14]

10.姫路市のえぷろんクリニックで相談できること

えぷろんクリニックでは、循環器内科の診療として、心臓の病名や治療歴、内服薬を確認し、必要に応じて歯科へ情報提供を行います。心不全・高血圧・糖尿病などの継続管理、症状に応じた心電図・採血・心エコーなどの初期評価、専門医療機関との連携をご相談いただけます。

虫歯・歯周病そのものの治療は歯科で行います。感染性心内膜炎が疑われる場合は、入院検査・治療ができる医療機関につなげます。歯科受診の際に心臓の状態や薬の説明が必要な方は、お薬手帳と治療歴の分かる資料をご持参ください。

姫路市で心臓病があり、歯科治療前の薬や感染予防にお悩みの方は、えぷろんクリニックへご相談ください。症状や検査結果、心臓の治療歴を確認しながら、歯科・専門医療機関との連携を行います。

胸痛、強い息苦しさ、意識の異常などの緊急症状は、通常予約を待たず救急要請を優先してください。

心臓病と虫歯・歯科治療について、よくある質問

Q1.虫歯があるだけで、心臓病になりますか?

虫歯があるだけで心臓病になるとはいえません。深い虫歯や歯周病は治療が必要ですが、感染性心内膜炎と動脈硬化性疾患では関係の仕方が異なります。歯周病と心血管病の関連を、そのまま直接の因果関係と考えることはできません。

Q2.歯周病を治せば、心筋梗塞を予防できますか?

歯周病治療は歯を守るために重要です。ただし、それによって心筋梗塞や脳卒中が減ることは、十分に証明されていません。血圧・血糖・脂質の管理や禁煙も続けてください。

Q3.人工弁やペースメーカーがあれば、必ず抗菌薬が必要ですか?

人工弁は侵襲的歯科処置前の予防投与を行う対象です。ペースメーカーなどは種類や国内外の指針で位置づけが異なります。心臓の状態と処置内容を、主治医・歯科医師で確認します。レントゲン撮影などの非侵襲的な処置に一律投与するわけではありません。

Q4.心房細動の薬を飲んでいても、抜歯できますか?

抗凝固薬を継続して抜歯できる場合は多くあります。薬の種類、腎機能、ワルファリンならPT-INR、処置の範囲を確認し、必要な調整と止血の方法を決めます。自己判断では薬を止めないでください。

Q5.姫路市で心臓病と歯科治療の両方が心配なときは、どこへ相談すればよいですか?

歯の痛みや歯肉の腫れは歯科へ、心臓の状態や内服薬の相談は循環器の主治医へご相談ください。えぷろんクリニックでも、循環器内科の立場から歯科との情報共有をご相談いただけます。

参考文献・公的資料

  1. 日本循環器学会ほか.2026年改訂版 感染性心内膜炎診療ガイドライン.2026年5月29日更新.第7章、推奨表16・17、表24.ガイドライン本文(PDF)
  2. American Heart Association. Periodontal Disease and Atherosclerotic Cardiovascular Disease: A Scientific Statement. 2025年12月16日オンライン公表、Circulation. 2026;153:e73–e88. doi:10.1161/CIR.0000000000001390. PubMed / AHA要点
  3. Ye Z, et al. Periodontal therapy for primary or secondary prevention of cardiovascular disease in people with periodontitis. Cochrane Database Syst Rev. 2022;10:CD009197. doi:10.1002/14651858.CD009197.pub5. 日本語要約
  4. American Heart Association. Infective Endocarditis. 2026年7月9日確認更新.公式解説
  5. American Heart Association. Prevention of Infective Endocarditis Wallet Card. 患者・医療者向け資料(PDF)
  6. Lockhart PB, et al. Bacteremia associated with toothbrushing and dental extraction. Circulation. 2008;117:3118–3125. doi:10.1161/CIRCULATIONAHA.107.758524. PubMed
  7. National Institute of Dental and Craniofacial Research. Tooth Decay. 公式解説
  8. National Institute of Dental and Craniofacial Research. Periodontal (Gum) Disease. 公式解説
  9. Simpson TC, et al. Treatment of periodontitis for glycaemic control in people with diabetes mellitus. Cochrane Database Syst Rev. 2022;4:CD004714. doi:10.1002/14651858.CD004714.pub4. 要約
  10. American Dental Association. Antibiotic Prophylaxis Prior to Dental Procedures. 公式解説
  11. NHS. Dental abscess. 公式解説
  12. American Dental Association. Oral Anticoagulant and Antiplatelet Medications and Dental Procedures. 2022年9月28日更新.公式解説
  13. Kreiner M, et al. Craniofacial pain as the sole symptom of cardiac ischemia: a prospective multicenter study. J Am Dent Assoc. 2007;138:74–79. doi:10.14219/jada.archive.2007.0024. PubMed
  14. American Heart Association. Warning Signs of a Heart Attack. 2024年12月12日確認更新.公式解説
  15. American Heart Association. Heart Attack, Stroke and Cardiac Arrest Symptoms. 公式解説

本記事は一般的な医学情報です。個別の診断、予防抗菌薬の処方、抗血栓薬の継続・調整は、心疾患・処置・体の状態を確認して主治医と歯科医師が判断します。情報確認日以降に推奨が変わることがあります。